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【日本初上陸した「大人の遊び場」】 W Osaka(W大阪) 宿泊記・リモートワークレビュー

今回は大阪・心斎橋にあるホテル、W Osaka(ダブリューホテルオオサカ)に宿泊してきました。

“泊まるだけのホテルじゃない、クリエイティビティを解き放つ「大人の遊び場」”

数々の有名建築を手がけた建築家、安藤忠雄氏がデザイン監修する「W Osaka」 、2021年3月16日に開業。
W大阪は、Wだけのユニークなスタイルで大阪を体験でき、他に類を見ない魅力を備えたこの素敵な街を最大限にお楽しみいただけるホテルです。トレンディな街の楽しさがあふれる中心スポット、活気に満ちた御堂筋に位置するW大阪。遊び心のあるシックさと限りない贅沢さが共存する特別な環境に、日本が誇る文化遺産と大胆な現代的デザインがシームレスに融合しています。

(一休.com W Osaka紹介文 より引用)

「W(ダブリューホテル)」は、世界各国に約7,400軒以上ものホテルを擁する世界最大のホテルチェーンブランド「マリオット・インターナショナル」が展開するホテル。

1998年にアメリカ・ニューヨークで誕生し、なんと「Wブランド」だけでも世界に60軒ものホテルが展開されているんです!

そんな世界中で絶大な人気を誇っているラグジュアリーライフスタイルブランド「W」がついに…

2021年3月16日、日本・大阪に初上陸!!

 

もう今年ホテル業界でNo.1の注目度を集めているといっても過言ではない……!

今回も新規開業ホテルの最速レビューを皆さんにお届けしたいと思います。

今回もかなりボリュームたっぷりですが、満遍なく紹介していこうと思います!

公式サイトはこちら

W Osakaを一休.comで予約する

宿泊日:2021年3月中旬(1泊)
値段:1室61,200円(朝食なし・スペクタキュラーキングルーム)

見た目とのギャップに愕然!安藤忠雄氏・監修の元「大人の遊び場」を体現したW Osaka

地下鉄御堂筋線・心斎橋駅3番出口より徒歩3分ほどでホテルへ到着。 W Osakaは観光、ビジネスにおいて利便性の高い御堂筋に面しており、黒を基調としたシンプルでスタイリッシュな外観にトレードマークである「W」の文字が。今回デザイン監修を勤めたのは、世界的建築家である安藤忠雄氏。外観は巨大な鉱石により研ぎ澄まされた結晶体をイメージしているらしく、中の様子は一切見えないようになっている。都会の喧騒の中で一際存在感を放つ、まさにBlackBoxのような見た目のW Osaka。カッコ良すぎないか。。。

エントランスには銀のボールで造り出された「W」と、囲むように光るピンクのネオンラインが。開業して間もなくで1週間満室という人気っぷりのW Osakaは、この日もかなり混み合っていました。もうすでに期待が高まりますね。いよいよ中へと入っていきますよ…!

1階ロビーへと続く華やかな切子面のトンネルを抜けると、立体的な天井や宴会場へと続く螺旋階段などがあるレセプションルームに到着します。ここではチェックインの混雑を避けるためのロビーとして機能しており、セキュリティもかなり厳密に行われているみたいです。ちなみに現在は宿泊者以外の入場は規制されているらしい!

!?!?!?!?!?!?!!?

こちらは3階にあるWフロア!壁面にはカラフルで様々なフォルムのこけし、奥にはソーシャルラウンジのLIVING ROOMもあります!LIVING ROOMについてはまた後ほどご紹介します!

シンプルでスタイリッシュな外観とは裏腹に、中は鮮やかな色彩が目を見張る非日常的な空間が広がるW Osaka。大阪では「かつて江戸幕府の方針で、大阪商人は過度な贅沢が禁止されてたものの、表向きは控えめで物静かな装い、内々では豪華さを極めた粋な遊びを楽しんだ」と言われており、大阪商人の遊び心を軸に、外観と内観のコントラストをホテルに反映しているらしい。

W Osakaのスペクタキュラーキングルーム

6階から最上階の27階で構成されたW Osakaの客室は、全337室。今回宿泊したスペクタキュラーキングルームは15階の角に位置しており、高層階コーナールームからの眺望は思わず息を呑んでしまうほど。。。キングサイズのベッドにレザーのソファー、そしてWホテルの大切な文化の一つでもある”カクテルカルチャー”を体験できるMix Barがあります。

客室内はシンプルな色合いで統一されており、ヘッドボード上にある扇子の形をした照明など随所に日本らしい要素が取り入れられています。海外ブランドながらも国内のカルチャーが積極的に取り入れられていて素敵だな〜

こちらはバスルームと洗面場。シャワールームにはレインシャワーとハンドシャワーの2種類が備わっており、かなりゆとりのある空間となっています。バスアメニティはあまり癖のない香り保湿性の高いものとなっており、満足度も高かったです。この日は都会の喧騒を横目にラベンダーの香りがするバスソルトを入れて湯船でリラックスしました。。。バステーブルもあるので入浴しながらワインなども呑んでみてはいかがでしょうか?

部屋にあるウォークインクローゼットの壁面にはピクセルアートのパイオニア「eBoy」の作品が!シンプルな色合いのベッドルームとは異なり、大阪の街が描かれた情報量の多いピクセルアートのクローゼットは秘密基地のような存在感を放ちます。

 

かなりの規模で展開されている客室はフロアごとでテーマカラーが異なり、桜をイメージしたピンクトーン、海をイメージしたブルートーンに設定している。ちなみにこの客室はピンク!客室の照明にはかなりの種類があり、個人的にはこの鏡に浮かぶネオンラインの設定が好みですね〜

そして何より可愛いのが部屋に付属のバスローブ!柔らかくて着心地もよく、ブラックの室内スリッパとの相性もバッチリ。左胸には「W」のマークも刺繍されています!Wオリジナルのアメニティやグッズもかなり可愛いので皆さんチェックしてみてくださいね!

 天井にネオン照明!幻想的な雰囲気が楽しめる室内プール「WET」

ホテルの4階部にはプール、フィットネスジム、トリートメント、バーを備えたスパ施設AWEY SPAが。今回はプール施設のWETを利用したのですが、なんと言ってもこの天井のネオンが生み出す幻想的な雰囲気が特徴的……!日本の銭湯をモチーフにした水色のタイルやプールサイドにあるキングサイズのリラックスソファーもとても居心地がいいです。WETの営業時間は朝6:00~21:00最終受付!入場料金は少し高めですが、水着のレンタルや各ロッカー室には暖かい湯船やサウナも併設されているので、ぜひ宿泊した際には利用してみてください!

世界観の詰まったソーシャルラウンジLIVING ROOMとブラッスリーOh.la.la…

こちらは3階・WフロアにあるLIVING ROOM。解放感のある天井高の空間。カラフルなインテリア。豪華で華やかなバーカウンター。それらのどこを切り取っても煌びやかな印象を与えるラウンジは、国内のどのホテルを探してもWホテルだけでしょう。ここがホテルだなんて本当に信じられない……!

大阪の活気ある街並みのネオンにインスパイアされ作り出したこちらのラウンジは、赤い壇上に漫才で使用するスタンドマイクが設置されたり、提灯をモチーフとしたスケールの大きい照明からも遊び心に満ちた世界を感じることができます。奥にはスピーカーに見立てたDJブースを設け、昼から夜にかけてこのフロアの音楽を担当。レセプション時や食事中もアクティブな雰囲気を楽しむことができます。

朝食は同フロアにあるOh.la.la…にていただきました!アメリカンなメニューに加え、日本食、フルーツのみのコースがあり食前後にドリンクもいただけます。そしてスタッフの方が各席に焼き立てのパンを届けてくれるサービスまで……!そのパン達がこれまた可愛くて美味しいのよ。。。

こちらは僕が注文したアメリカンコースのエッグベネディクト。フルーツ、ヨーグルト、マリネなども付いてかなりボリューミーな朝食となりました!

そして料理がとても美味しい…!なんでも監修は「アジアのベストレストラン50」に選ばれたトップシェフ、高田裕介シェフが勤めており、お皿や料理の配置にもかなりのこだわりを持って提供しているのだとか。。。スタッフの方もカジュアルで話しやすく、食事も一層楽しむことができました!

W Osakaの評価

デザイン
(5.0)
コンセプト・世界観
(5.0)
リモートワーク環境
(5.0)
設備・アメニティ
(5.0)
コストパフォーマンス
(4.0)
清潔
(5.0)
ロケーション
(5.0)
周辺施設
(5.0)
景色
(5.0)
食事
(5.0)
スタッフの雰囲気・対応
(4.0)
総合評価
(5.0)
※こちらの評価は3.0を基準につけています

今回宿泊したW Osaka。ホテル内にコワーキングスペースはなかったものの、完璧なまでに満足度の高い客室で行うリモートワークは格別。スペクタキュラーキングのコーナールームでは高層階ならではの眺望を楽しんでの作業も行えます。また、世界から絶大な人気を誇るWホテルが展開する華やかで豪華な世界観は、思わず国内だということを忘れてしまうほど。日本の要素もふんだんに取り入れた遊び心あるデザインも魅力の一つで、日本・大阪の地にWホテルがオープンした事を大変嬉しく感じます。外側からは感じることの出来ない熱量・華やかさ・おもてなしがここにあります。
あなたもぜひ、W Osakaに宿泊してみませんか?

注意

・なし

W Osaka

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-1-3

4-1-3,Minamisenba, Chuo-ku, Osaka JAPAN 542-0081

TEL:06-6484-5355

公式サイトはこちら

W Osakaを一休.comで予約する

 

1 COMMENT

たうち

多分同じ部屋かと思いましたが、この部屋は北西の部屋ですかね?
同じ15階で風呂からセントレジスやコンラッドが見えてたので一瞬同じ部屋と思いました。

開業初の週末に滞在しましたが、他の方のレビューにあるようにそこまでの待ち時間に合うこともなく、待ってる間もいろいろと写真が撮れたので全く苦痛には感じなかったです。

ただ、チェックイン前からアルコールを摂取していたのでプールの利用は自粛しましたが><

いろんなところのホテル滞在憧れですね。

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