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【ルームツアー】音楽と暮らすストリートカジュアルなお部屋|1Rアパレル販売員兼トラックメーカー1人暮らし

自分の相部屋を通じて繋がる「キオク的ルーム」

トレンドの最先端を行くインタビューイのこだわりの部屋の覗き見させてもらい、部屋についてやライフスタイルへのこだわりなどを紹介していくコンテンツ。
そのバトンはまたおしゃれなインタビューイへと繋がっていきます。

インタビュイー紹介

 

Shimada t

1994年・富山県出身の27歳。現在・アパレルショップ店員として勤務。

昔から音楽が好き。プライベートでトラックメイキングをしており、 「とにかく心地の良い音楽を作る」ことをモットーに日々勉強しながら作成を行っている。

好きなものは洋服、音楽、映画。好きなものならとことん深掘りするタイプ。

おしゃれは足元から・モノトーンでシックなシューズが勢揃い!

まず初めに玄関スペースの紹介!エドヴァルド・ムンク作・「ムンクの叫び」のミニチュア作品がドアに飾ってあったりなど、なんだかユニークさが効いた空間。

ドアのすぐ側には2台のスケートボードも!中でも印象的だったのがShimadaさんらしいファンキーでカジュアルなデザインのスケートボード!こちらのスケートボードは、Shimadaさんの高校時代に初めて自分のお小遣いで購入したものらしい。

この頃から、ヒューマンビートボックスを趣味でやられてたShimadaさん。当時の友人10人程でボードを選びに行った際、友人たちの間でその印象が強かったということでマイクのデザインのスケートボードに!Shimadaさんの青春と思い出が詰まったスケートボードに心打たれました・・・。

玄関には靴がズラリと並んでいて、なんとそのほとんどが革靴・・・!
その中でもShimadaさんが普段よく履いている靴・お気に入りの靴を紹介していきます!

1足目はPara bootの革靴。
大学4年生の時にPara boot青山店で購入され、年間でほとんどこちらの革靴を履いているんだとか。かなり重みのある靴ですが、その重みを生かしてずりながら歩けるところがポイント!

また、アザラシの毛が使用されているので、月日が経つと同時に味も出てきてお洒落な渋さも楽しむことができるのだそうです。

2足目は、Hender Scheme。こちらの靴は全てのホールが異なったデザインが手がけられており、色物の靴下を履くとそこから色が見えるというちょっとした楽しみのある革靴!ポイントカラーとしてもコーディネイトの一部に施され、ファッションをより楽しむことができそうですね。

こちらのブランド自体がとても気に入っていると話すShimadaさん。Hender Schemeの靴はこの他にも2足持たれているそうです!

打ちっ放しコンクリートの壁に掛けられていたものは、バリエーション豊富な帽子たち!

その中でも最近購入したハンチングとベレー帽がお気に入りなんだとか。帽子を選ぶ時も形が良くて、自身の頭のサイズに合うものを吟味して選んでいるそうです!

好きなものに囲まれたストリートカジュアルなメインルーム

続いてはメインルーム!
音楽が好きでトラックメイキングもされているというShimadaさんのメインルームには、レコードやDJデッキ、キーボードやマイク、スピーカーなどが置かれています。お洒落なインテリアが音にすら見えてきてしまいますね〜

ポイントで鮮やかな色のインテリアや、遊び心のあるレトロな雑貨が数々置かれていて、ポップでアンティークな空間として確立。どこのブースを切り取っても可愛らしい・・・。

こちらはアイテムスペース。
中でも目を引くインテリアがSON OF THE CHEESEのアンティークなプール型の雑貨!こちらは、代官山の店舗で購入。色違いでピンクもあるみたい!
この中にはShimadaさんのスタメンアクセサリーたちが…..!シルバーアクセサリーとスカイブルーの配色の組み合わせも抜群ですね。

こちらはグリーンアップルの香りのするHEMのお香。
Shimada
さんは少し酸味のある、フルーティーな香りがお好み。しかし、こちらの香りが現在国内の店頭で手に入りづらくなってしまっているらしく、オンラインショップや海外のインターネットでしか販売がされていないそう!すごくいい香りだったので気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

反対側のスペースにはアンティークでポップカラーのレコードプレイヤー。そしてステンドグラスの綺麗なスタンドライトが置かれています。
スタンドライトはShimadaさんのご実家から持ってきたというもの。幼少期のShimadaさんは身体が弱く、よく風邪をひいてしまっていたそう。その際によくお母様がこのランプをつけ、Shimadaさんに薬を飲ませてくれていたみたい。

このランプを見ると、その頃の思い出や母の温もりが鮮明に思い出され、非常に落ち着くと懐かしそうに話されていたShimadaさん。素敵なエピソードを聞かせていただいた後に、このランプの明かりを見るとこちらまでほっこりします・・・。

レコードプレーヤーは仕事の異動の送別品としてプレゼントしていただいたもの。レコードプレーヤー1つでもインテリアとして成立させたいとリクエストしたところ、このようなキャビネット型のレコードプレーヤーをプレゼントしていただけたらしい!

レトロな雰囲気のあるターコイズブルーとハリのあるホワイトの配色がお部屋の雰囲気にもぴったり!この日もShimadaさんおすすめのレコードを流してくださり、その選曲も抜群で・・・。良い音楽とおもてなしを施してくださるShimadaさん、本当にお優しい方・・・。

続いては、壁に飾られている額に入ったsupremeニール・ヤングとのコラボポスター。

大学1、2年生の頃、supremeにハマっていたShimadaさん。こちらのポスターは当時supremeの各店舗で貼りだされていたのですが、なかなか手に入れることはできず諦めかけていたそう。

そんなある日、友人が雨の日にShimadaさんの家に訪問し、このポスターを持ってきてくれたそう!雨に濡れて少しボロボロになっていましたが、それもまたいい味になってお部屋の雰囲気にもマッチしていました。

カラフルな服で埋め尽くされたロフト!Shimadaさんお気に入りの洋服をご紹介

こちらのお家にはロフトもあるということで、そちらも拝見させていただきました!
ロフトは収納兼ベッドスペースとなっており、左手には溢れんばかりのカラフルな洋服たちが・・・。系統がガラッと異なるものも多く、思わず「凄い・・・。」とついつい声を漏らしてしまいました。

ちなみにShimadaさんは、インポートブランドの洋服をよく購入されるそう!その中からおすすめの服をご紹介していただきました!

まずOBEYのカーディガン。
OBEYはスケート・ストリートブランドで、こちらはShimadaさんが数年前に韓国へ旅行へ行った時に購入されたものらしい。

人工のアクリル毛糸で作られていて、モスグリーンとブライドイエローのカラーで展開された、奇抜過ぎずバランスの良いさっぱりとした配色。少しウネっとした模様もとてもユニークで可愛いです!

続いては、HED MAYNERのシャツ。
こちらは去年の春に購入したと話すShimadaさん。1ブルーの細かなストライプが施された、パジャマシャツのようなデザインが可愛らしいです!

後身頃が大きくカッティングされていて、着用時にふわっとしたシルエットが個性的。丸っとなっている襟も決まりすぎないソフトな感じがまたたまりませんね・・・。

Shimadaさんは襟付きのシャツが好きらしく、こちらは持っているシャツの中でもかなりお気に入りの一着なんだとか!

これからの時期にサラっと着れるアロハシャツも紹介していただきました!
牡蠣とレモンの柄が特徴的なアロハシャツは2回目の登場・SON OF THE CHEESEのもの。インパクトがある分、この一枚で様になるごちゃっとした柄がユニークでとても可愛いですね!

そしてボブマーリーがサッカーをしている姿がプリントされているアロハシャツは、WACKO MARIAで購入。ターコイズブルーが映えるカジュアルで斬新なデザイン。確かに夏に着たくなるな・・・。

洋服は色物、柄物が多いというShimadaさん。
コーディネイトを組む時のこだわりとしては、トップスやパンツはカラフルにまとめ、帽子や靴は黒で統一。色の渋滞を起こさないように工夫していると話していました。さすがアパレルショップ店員・・・。こだわりにも説得力があってとても参考になります。

トラックメーカー・Shimadaさんの作業スペースを公開します!

こちらは、トラックメイキングをされているShimadaさんの作業スペース。デスクの左手には、Shimadaさんがリスペクトしているアーティスト・FKJのレコードが置かれています。

こちらは2017年に発売されたFRENCHI KIWI JUICEというアルバムで、シンプルでボタニカルなジャケットが魅力的なアルバム。持っている数々のアルバムの中でもよく聞くアルバムで、ふとした時聞けるよう、すぐ側に置いてあるそうです!

右手にはプックリとした形が特徴的な観葉植物が!こちらは原宿キャットストリートにあるURBAN RESEACHで購入され、なかなか育たないが、このミニチュアな感じがお気に入りだと話されていました。

その近くにはShimadaさんが愛用している2つの香水。左からDiptyqueDo SonDiptyqueの代表的な香りとも言えるこちらの香水は、花々の香りを掛け合わせた、爽やかで官能的な香りが特徴的。

お次は、ISSEY MIYAKE PARFUMSFUSION DI’ISSEY。フュージョン(融合)をテーマにした独創的なフレグランス。爽やかなミネラルや温もりあるスパイシーな香りで、雄大な自然が持つ創造的なエネルギーや、「冷たさ」と「熱」のコントラストが表現された香水。
季節によって香水を使い分けているそうで、寒い時期は、DiptyqueDo Sonを。暖かい時期はISSEY MIYAKE PARFUMSFUSION DI’ISSEYを使われているそうです。

作業スペースのデスクやスタンドライトは、全てIKEAで購入されたらしい!デスクには、スピーカーやマイク、キーボードなどがズラリと揃っていました。
二画面で作業しているというShimadaさん。元々は一画面で作業されていたそうで、ロジックの画面切り替えがとても忙しく作業効率が悪かったためもう一つデスクトップを購入したらしい!ロジックを表示した際に一度にマルチトラックセッション、ミキサーが見れるので、作業も捗っているそうです。

【そしてここで朗報!】

こちらの作業スペースで生まれたトラックメイキングがApple Music、Spotifyなどのサブスクで公開されているそうですよ!今回は5月6日に公開されたばかりの新曲「HOLD ON」についてご紹介します!

こちらの曲は1ヶ月ほど時間をかけて作曲したもので、以前軽井沢へ旅行へ行った際に感じた、空気感や美しい風景を眺めた時の心情。そして儚さ、寂しさ、虚しさも持ちこたえる(HOLD ON)ことで、いい方向へ進んでいくかなという前向きを感じられる。そしてその反面、少し寂しさも感じられるチルアウトでしっとりとした曲に仕上げられています。
1年以内にはビートトラックのアルバムを出したいということで、そちらも乞うご期待です!「405」というアーティスト名でブログにもURLを記載していますので、是非聴いてみてください!

Shimadaさんの楽曲

↓ ↓ URL ↓ ↓

https://www.tunecore.co.jp/artists/405

Shimadaさんのライフスタイルについて

普段のお仕事・どんな働き方をしていますか?

ーアパレルショップの販売員として働きながら、プライベートでトラックメイキングをしています。
母がピアノを弾いていたり、父はトランペット奏者だったので、幼少期の頃から音楽に触れる機会が多くかったです。本格的に音楽活動をスタートさせたのは大学3、4年の時ですね。

Shimadaさんのライフスタイルの中でこだわり・譲れないものは?

ー朝起きたら必ずBillboard ChartのBillboard 50をチェックしていて、新しく更新されたトレンド曲を10曲ほど聞いています。トレンドを知ることも音楽活動をする上で、とても大事なことだと思いますし、その他にも音色や転調の仕方などもすごく勉強になるので見ています。

トラックメイキングする際は、結構自分が行った旅行先などでインスピレーションをもらうことが多く、表現したい風景や空気感、雰囲気を音楽に落とし込みますね。後はラーメンが好きなので、おすすめされたラーメン屋さんに休日とかは行ったりしてます(笑)

生活で大切にしていることは、「ストレスを溜めないこと」です。なので、僕の部屋は全て好きなもので囲まれていて、自分の世界に瞬時に戻れる環境にしています。後は音楽を常に聞いています。家にいる時もずっと流しっぱなしにしていて、音楽を聞いている時間が1日の大半を占めているのではないかなと思います。

将来の理想のライフスタイルは?

ー今と同様に好きなものに囲まれながら過ごしたいのは勿論ですが、歳を重ねていっても自分の好きなものは継続し、音楽や芸術には常に触れられる生活を送りたいです。

まとめ

Shimadaさんとお部屋について

エリア:東京都

ルームタイプ:1R

職業:アパレル販売員

趣味:トラックメイキング

好きなブランド:WACOMARIA

好きなアーティスト・音楽:FKJ

リスペクト:FKJ , TOM MISCH

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