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【ルームツアー】ウッド調ホテルのようなお部屋|映画関係者 団地・1LDK1人暮らし

自分の愛部屋を通じて繋がる「キオク的ルーム」

トレンドの最先端を行くインタビュイーのこだわりの部屋を覗き見させてもらい、部屋についてやライフスタイルへのこだわりなどを紹介していくコンテンツ。

そのバトンはまたおしゃれなインタビュイーへと繋がっていきます。

インタビュイー紹介

 

Kawaguchi

1994年大阪枚方市生まれ。

現在は映画の配給・制作会社で広告周りを担当しています。映画が好きで、年間200以上は観ようと心がけています。

好きな映画作家は「ノア・バームバック」「アルフォンソ・キュアロン」「イ・チャンドン」「宮崎駿」など。

休日は登山とバイク(自転車)、ランニングで、身体を動かすと色々落ち着きます。映画は落ち着きません。

近況はInstagram(@_kawaguchi_yuta_)でチェック!

Welcom to 団地!

Kawaguchiさんのおうちは1LDK。光が多く入る部屋にはウッド素材の家具がほとんど。柔らかい雰囲気の落ち着く空間だな〜

お家にはかなり椅子が多い様子・・・。こちらはercolのクエーカーチェア。

ercolは1920年にルシアン・アーコラーニによって設立された歴史ある家具メーカー。有機的な曲線をもつ合板製によって製造されたチェアで、なんとこちらは一本の木でできているのだとか!足がシュッと細くなっているのも可愛らしいですよね〜

こちらのデスクはPACIFIC FURNITURE SERVICEのSQUARE TABLE。

恵比寿にあるインテリアショップでKawaguchiさんが一目惚れで購入したテーブル。アメリカンなテイストの家具や雑貨などが数多く置かれているみたい!こちらも脚のシルエットがスッキリめですね。

ロースタイルインテリアで余白を楽しもう

こちらは本棚やテレビなどが置かれているリラックススペース!

ここでは本や映画を観る際にゆったりとくつろげるよう、ロースタイルのインテリアで統一されています。ここでもやはり木の家具が多く置かれていますね・・・!

こちらのスツールはKawaguchiさんが阪神競馬場で行われる蚤の市・ANTIQUE LEAVESで購入したもの。ドイツの食堂で使用されていたスツールで、足置には鉄板が敷いてある。元々ドイツの制服がブーツだったため、傷が付かないようこのような仕様になっているのだとか!

Kawaguchiさんは小学生の頃からたくさん読書をしてきたと話していました。部屋の奥、テレビ台の隣にはかなりの数の本が置かれています。200〜300冊はあるんじゃないかな・・・すごい・・・。

好きな著者は以前も登場した高野文子さん!イラストの雰囲気や配色も和むし、従来の少女漫画とも少年・青年漫画とも隔絶した作風がまたいいんですよね〜。

こちらはスタジオジブリに関する本!主に宮崎駿さんの本があります。

ジブリが大好きなKawaguchiさんがオススメするのは、写真の左上にもある「風の帰る場所 続・風の帰る場所」。こちらは宮崎駿さんにロッキング・オン・グループ代表・渋谷陽一が、ジブリ作品や宮崎駿自身についてインタビューを行ったインタビュー集。これを読んでからの「千と千尋の神隠し」や「となりのトトロ」はかなり見方が変わってくるらしい!

まとめ

Kawaguchiさんとお部屋について

エリア:東京都

ルームタイプ:団地・1LDK

職業:映画広告周り/営業

趣味:登山

好きなブランド:Jil Sander

好きなアーティスト・音楽:Frank Ocean、Vampire Weekend、シャムキャッツ

リスペクト:田中宗一郎

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