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【泊まれる美術館 HOTEL ANTEROOM KYOTO 宿泊・リモートワークレビュー】

今回は京都・京都市にあるホテル、HOTEL ANTEROOM KYOTO(以下アンテルーム)に宿泊してきました。

HOTEL ANTEROOM KYOTOは、2011年に京都駅の南側に位置する学生寮をコンバージョンして生まれたホテル&アパートメント。館内には、ギャラリー・朝食レストラン・バーを併設し、さまざまな活動を通じて常に変化する「京都の今」を発信しています。

“anteroom”とは、「次の間」や「待合室」のことを意味します。ホテルを訪れる方々のために、友人が集う場に遊びにきたような居心地の良さを京都の街へ出るための支度をする場を、そして、ここで暮らす方々のために、新しい刺激に満ちた日々を通じて次の出合いへとつながっていくような暮らしの場を提供します。

というのがホテルのコンセプトです。

ホテルアンテルーム京都は、UDS株式会社が事業企画・設計・運営を手がける、ホテルと長期滞在型ホテル(アパートメント)、ギャラリーからなる複合施設です。

当ブログで先日紹介させていただいた、ANTEROOM那覇と同じ系列のホテルになります。

そして今回から1週間京都のホテルでリモートワークレビューです!

 

今回もボリュームたっぷりですが、満遍なく紹介していこうと思います!

公式サイトはこちら

宿泊日:2020年9月中旬(1泊)
値段:1室15,800円(朝食あり・Concept Room No.154)

※今回宿泊したコンセプトルームでは、クーポンやGoToトラベルキャンペーンの併用でこちらの価格になりました。通常だと24,300円です。

学生寮からコンバージョン!ギャラリーが出迎えるアンテルーム

地下鉄烏丸線・九条駅で降り、そこから徒歩8分ほどでアンテルームへ到着しました。

今回は京都まで車で来たため、ホテルの近くのコインパーキングに駐車してホテルへ向かいました。

小道を抜けると周りの住宅街からホテルが出現。

以前宿泊したアンテルーム那覇の満足度が非常に高く、入り口のAR(アンテルーム)のロゴが入った石板を見ただけでもうウキウキのウキ。

エントランスを抜けると正面にアートギャラリー、右手にフロントがあり、その隣にギャラリーショップがあります。

ギャラリーやショップについてはまた後ほど紹介します!

元々学生寮からのリノベーションでホテルが建てられたそうなのですが、アート作品たちのインパクトが強くて本当に学生寮だったのかってぐらい面影がない。。。

 

早めにホテルに到着してしまったので1階にあるラウンジバーで仕事をすることにしました。

こちらのAnteroom Barはコロナウイルスの影響で営業していませんでしたが、通常の営業時間 は20:00〜25:00まで。

150種類以上のウイスキー、クラフトビールや季節のカクテル、ノンアルコールカクテルや簡単なおつまみなど幅広くあるらしい!

館内にはWi-Fi、ロビーのソファーにはコンセントが備わっており作業環境も整っています。

こちらのラウンジバーではアート作品やデザイン雑誌などが置かれていて、自由に閲覧できるみたい!

 

アートに囲まれた空間で作業するの幸せだね。

作業に夢中になっていたらランチのラストオーダーが終わってしまったため、外へ食べに行くことにしました。

早起きしてずっと運転してたからお腹ペコペコ。。。

そしてアンテルームでは自転車の貸し出しをしています!

 

さっそく自転車を2台借り、近くのイオンモールでお昼を食べました。

お店が結構可愛かったので良かったらYouTubeの動画も合わせてご覧ください!

12時頃ホテルへ戻ると清掃を済ませてくださったようで、少し早めにチェックインをさせてくれました!

ありがたや〜

名和晃平氏が手がけるギャラリーのような”コンセプトルーム”

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今回泊まる部屋は1階の154号室。

40m²とアンテルームでは最も広い部屋で、彫刻家・名和晃平氏によって手がけられたコンセプトルームです!

 

「重力」というテーマで構成されたこちらの客室は120cm×200cmのベッドが並び、壁と窓際にソファーとテーブルが並びます。

全体的にグレースケールで統一され、壁や棚、そして庭にもアート作品が置かれています。

メインである壁の平面作品は、垂直に張ったキャンバスの上から絵の具を流して描いたそう。

なにこのかっこいい作品。

というか部屋がまじでギャラリーみたいですご。

シャワールームは浴槽付きで、シャワーヘッドは2種類あり、上からのものと従来のものがあります。

コンクリート調の洗面所からつながるシャワールームの窓からは庭の景色も眺めることができます。

部屋の各所のインテリアも可愛くて素敵〜〜〜

その後は再びロビーで作業をし、また部屋へ戻りゆっくりしました。

部屋ではWi-Fiの設備も整っているし、テーブル・ソファー付近にコンセント備わっているので作業環境には困りません!

”アート&カルチャー”を発信!ギャラリーを超えて散りばめられたアート作品

今日の仕事も終わり、気になっていたギャラリーへ足を運びました。

エントランスからつながるこのGallery 9.5は九条と十条の間にホテルが位置することから名づけられたそうです。

今回宿泊した時はグループ展示をやっていたようで様々な形式の作品が多く展示してありました。

さらに展示作品はギャラリーだけに留まらず、ギャラリーショップの一部や廊下にも配されています。

 

ここまで大規模に展開されていると本当にホテルなのか!?と疑ってしまいますね。。。

ただ宿泊するだけでなくアートをより身近に感じられる工夫がされていて、ここでなら宿泊+αの体験ができるのだなと感じます

 

ポートレートもバチバチだよ!!!!!!!!!!!!!

素敵な作品ばかりでここに居るだけで気持ちいい。

こちらのバックの作品の製作者の方の展示が、京都京セラ美術館で行われているらしいので滞在中行って見ようかなと思います!

帰りはカケエ喫煙所で写真も撮ったよ。

その後は部屋へ戻ってシャワーを浴びて就寝。

運転してだいぶ疲れていたのかこの日はベッドに入ったらすぐ眠ってしまいました。

ベッドは大人2人でもかなり広かったので、疲れもすっかり取れて熟睡できました!

朝食はANTEROOM MEALSで!

朝食を食べに1階にあるレストランへ向かいます。

こちらのレストランANTEROOM MEALSはアートに囲まれた開放感のある空間で、朝食の営業時間は7:00〜11:00までとなっています。

メインメニューから選択し、ドリンク、ヨーグルトやスープなどはビュッフェ形式になっていました。

ボリュームも自由に選択できるし何よりご飯が美味しい!

そして環境負荷の少ない野菜を扱う野菜提携企業からの食材を使うなどのこだわりもあり、満足度がかなり高い朝食でした。

その後はチェックアウトを済ませ、バーラウンジで少し作業をしてからホテルを後にしました。

まとめ

“ホテルアンテルーム京都の評価“
デザイン
(4.0)
コンセプト・世界観
(4.0)
リモートワーク環境
(4.5)
設備・アメニティ
(5.0)
コストパフォーマンス
(5.0)
清潔
(4.0)
ロケーション
(4.0)
周辺施設
(3.5)
景色
(4.0)
食事
(4.0)
スタッフの雰囲気・対応
(5.0)
総合評価
(4.5)
※こちらの評価は3.0を基準につけています

ホテルの魅力

・アートをより身近に感じられる。ギャラリーのディスプレイ展開に工夫がされている。

・コンセプトルームの満足度が高い。

・作業環境も整っていてアートに囲まれて仕事するのが気持ち良い。

・朝食が美味しい。自分で量を選択できる。

マイナスポイント

・ディナー営業がやっていない。

HOTEL ANTEROOM KYOTO
〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7
7Aketa-cho,Higashikujo,Minami-ku,Kyoto-shi,Kyoto-hu JAPAN601-8044

 

 

 

 

 

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