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【シアトル発の革命的ホテルがアジア初上陸! Ace Hotel Kyoto 宿泊・リモートワークレビュー】

今回は京都・京都市にあるホテル、Ace Hotel Kyoto(以下エース)に宿泊してきました。

自然を愛で、芸術と技を尊び、歴史を大切にしながら、進化し続ける京都。
ここにEast Meets Westのコンセプトのもと、建築家 隈研吾、LAを拠点とするデザイン集団コミューンデザインを迎え日本と米国のアーティスト、工芸家、職人たちのクリエイティビティが融合した空間が新たに誕生しました。

エースホテルは、1999年にアメリカ・シアトルに初のホテルをオープンし、そこからロンドン、ロサンゼルスなど現在は世界9か所に館を構えています。

世界中に感度の高いファンを持つエースホテルが、アジア圏では初の出店となったのが今回宿泊するエースホテル京都なんです!

今回もボリュームたっぷりですが、満遍なく紹介していこうと思います!

公式サイトはこちら

宿泊日:2020年9月中旬(1泊)
値段:1室23,400円(朝食あり・スタンダードキング)

※今回宿泊したスタンダードキングルームでは、GoToトラベルキャンペーンの併用でこちらの価格になりました。通常の価格は36,000です。

駅から徒歩1分!新商業施設と隣接するエースホテル

京都市営地下鉄・烏丸御池駅から徒歩1分ほどでエースへ到着。

今回は車での滞在なので、前日に宿泊したメルキュール京都ステーションから車で10分ほどでした!

大通りに面した商業施設、「新風館」の中にエースホテルは併設されています。

歴史的建造物である旧京都中央電話局を一部保存・修復した棟と新築棟を融合したものがこちらの新風館エースホテル京都になります。

エースホテル京都は日本を代表する建築家隈研吾氏とエースホテルの長年のパートナーでLAを拠点とするコミューンデザイン(Commune Design)とのコラボレーションによりデザインされました。

エントランスではまずアルコールの消毒とマスク着用の呼びかけ、さらに体温測定用サーモカメラを使い、ウイルス対策への取り組みが徹底されています。

 

エントランスを抜けると左手にフロント、右手にラウンジ兼コワーキングスペース、その奥にコーヒーショップと新風館へと続くドアがあります。

天井には木組の建築デザインが施され、空間も天井高で開放感があります。

 

フロントで館内と客室サービスの説明をひと通り受け、チェックインを済ませます。

僕が行った時は外国人スタッフの方が半分を占めていて、外国人観光客への対応もしっかり行われているのだと感じました。

 

そしてエレベーターホールの奥にはネオンのアート作品。

え、これ、やばいな???????

その他にも様々な形式のアート作品があったのでまた後ほどじっくり見て回ることにします!

全室レコードプレーヤー完備!リーズナブルなACEのスタンダードキング

今回泊まる部屋は3階の317号室。

部屋は天井高でキングベッドが1つと窓際に長椅子が設置されており、薄型テレビ、染め物の掛け軸、レコードなどがあります!

特別広い!というわけではないですが天井が高いからかかなりゆとりのあるレイアウトになっています。

 

シャワールーム・トイレ共に広く、アメニティーもひと通り揃っています。

アメニティーで驚いたのは歯磨き粉がタブレットだということ!

 

日本人にはなかなか馴染みがないので使ったことはなかったのですが、これで海外気分を味わっちゃいます。

チューブが良い!という方はフロントに連絡すればすぐもらえるみたいです!

そして部屋ではWi-Fi・コンセントの設備が整っているのでこちらでの作業も可能です。

ただ、テーブルなどの作業スペースはないので、窓際の椅子か、ベッドでの作業になります!

まるでスピーカーの中!?音楽を浴びてリモートワーク!

仕事をするため2階にあるレストランPIOPIKOへ向かいます。

PIOPIKOはエース内にあるメキシコ料理のレストランで、中2階と2階をまたぐ活気あふれるバー&タコスラウンジとなっています!

 

カウンターやテーブル席、大きめのソファー席など幅広く用意されています。

ちょうどソファー席が空いていたのでこちらで作業をすることにしました!

ソファー席にはコンセントの設備も備わっており作業環境としては快適です。

 

あとソファーの弾力がすごすぎてお尻離れない。

そしてPIOPIKOでは席にあるQRコードを読み取ると、スマートフォンの画面でメニューが見れるようになっています。

 

ウイルス対策としては素晴らしい対応!

ホテルに入ってからずっと思っていたのですがBGMの音質がかなり良い!

まるでスピーカーの中にいるみたい。

エースホテルでは「音楽」の要素も大切にしているようで、ラウンジなどで流れている音楽はジャンルもかなり幅広いものとなっています。

 

音楽が好きな僕にとって最高空間すぎました。。。

お会計の際、PIOPIKOでのレシートは1階にあるスタンプタウンコーヒーで見せるとドリンクが10%OFFになるそう!

早速PIOPIKOを後にし、スタンプタウンコーヒーへ向かいました。

スタンプタウンコーヒーはスタンプタウン初の日本食カフェで、専門的に調達されたコーヒーを使用しています。

なんと日本では初出店らしい!

 

PIOPIKOほど中は広くないですが落ち着いた色で統一された可愛いコーヒ屋さんです。

先ほどのレシートを見せてドリンクを購入しました!

ドリンク以外にもパフェやクッキーなどのお菓子も販売されています。

スタンプタウンコーヒーのあとは待ちに待った夕食!

商業施設には行かず、ホテルの3階にあるMr.Maurice’sで夜ご飯をいただきました。

Mr.Maurice’sはイタリアン料理のレストランで、中にバーやルーフトップテラスも用意されています。

 

2品ほど注文したのですが値段もそんなに張らず頼みやすかったです。

こちらのピザは薪のオーブンで焼いているらしく、すごく香ばしくて美味しいのでオススメです!

エースホテルの中にはPIOPIKOとMr.Maurice’sの2つのレストランがありますが、11月頃また新たにメインとなるレストランがオープンするそうです!

 

また京都に来た時は絶対行きたい…!!!!

夜は部屋でサービスを満喫!

部屋へ戻ってきてからしばらく作業をしていましたが、ベッドの居心地よすぎて2時間ほどベッドで寝てしまいました(笑)

ベッド気持ちいいんだ。。。

その後シャワーを浴び、気になっていたレコードを使ってみることに!

 

レコードは全部で4枚置かれていて、せっかくなので全部聞いてみました。

ホテルの部屋にレコードがあるなんてなかなかないので新鮮だ〜

こちらのレコードは全室共通で置かれているみたいです!

そして部屋にはルームサービスとしてワインやお酒、ソフトドリンクやお菓子などが置いてあります。

 

凄い量じゃない!?

こちらは部屋付の精算となっていて、足りなければ追加で注文もできるそうです!

コーラとポテトチップスをいただき、レコードを聞いて夜を過ごしました。

ルームサービスが充実しているのもエースの強みだなと感じましたね。

2日目は朝食を食べてエントランスで仕事

起床し、朝食を食べに3階にあるMr.Maurice’sへ向かいます。

せっかくなのでルーフトップ テラスで食べたかったのですが、あいにくの雨だったので中で食べることに。

朝食はContinental、American、California、Japaneseの4種類から選択でき、ドリンクが食前と食後で頼むことができます。

 

僕はJapaneseを頼みました!

季節の焼き魚、出汁巻、旬の野菜の煮浸し、ご飯、味噌汁、漬物、水物とかなりボリューミーで健康的な朝食をいただき、大満足。

それにしても京都の和食って美味しすぎない????????

そして嬉しいことにエースは12時チェックアウト!

 

朝食を食べたあとは部屋へ戻り仕事をし、最後までエースの客室を堪能した後チェックアウトを済ませて、ラウンジで作業をしました。

も〜〜〜どこまでも居心地が良い。

ずっとここで作業してテエ。

仕事の後は隣接している商業施設「新風館」へ。

カフェやレストラン、雑貨屋さんから洋服屋まで、幅広くショップが立ち並んでいます。

可愛いお店がたくさんあるので、友達や家族、恋人と来ても楽しめるかなと思います。

まとめ

“エースホテル京都の評価“
デザイン
(5.0)
コンセプト・世界観
(5.0)
リモートワーク環境
(5.0)
設備・アメニティ
(5.0)
コストパフォーマンス
(5.0)
清潔
(5.0)
ロケーション
(5.0)
周辺施設
(5.0)
景色
(4.0)
食事
(5.0)
スタッフの雰囲気・対応
(5.0)
総合評価
(5.0)
※こちらの評価は3.0を基準につけています

ホテルの魅力

・一つの街。ここでは衣食住の最高体験ができる。

・スタッフの方の対応がとても親切で丁寧だった。

・流れている音楽、音質がとても良い。音楽に力を入れていて◎

・ルームサービスが充実している。ミニバーやレコードの設備がある。

マイナスポイント

・なし

Ace Hotel Kyoto

〒604-8185 京都府京都市中京区車屋町245-2

245-2Kurumaya-cho,Nakagyou-ku,Kyoto-shi,Kyoto-hu JAPAN604-8185

TEL: 075-229-9000

MAIL:reservations.kyo@acehotel.com

公式サイトはこちら

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