note更新しました!

【みなとみらいにあるHOTEL EDIT 宿泊・リモートワークレビュー】

今回は横浜にある『HOTEL EDIT』に宿泊してきました。

HOTEL EDITはホテル・サービスオフィス・ライフスタイルショップ・レストランが一体となっている複合型のホテルです。

「自分らしい旅の時間を編集=Editできるホテル」

 

 

をテーマに、旅を楽しみ、ビジネスも楽しむというのがコンセプトとして掲げられています。そして、それぞれのライフスタイルにそって利用することができるというのもこのホテルの特色となります。

客室は白を貴重としたモダンな雰囲気で、横浜の街並みに揃えられた外観デザイン。ホームページの方もかなり力が入っていてデザインもとても素敵でした。

また、2015年度にはグッドデザイン賞を受賞したそうです。

 

横浜のデザイナーズホテルのランキングでも上位であるということもあり、行く前からかなり期待値も高かったです。

今回も満遍なくご紹介していくのでぜひ最後まで読んでみてください!

 

宿泊日:2020年6月下旬(1泊)
値段:1室9200円(セミダブルルーム)

【instagram】

https://www.instagram.com/p/CCUzhesgoOD/?utm_source=ig_web_copy_link

HOTEL EDITについてのnoteを見る

駅から徒歩10分。ホテルの前は川沿いの好立地。

JR京浜東北・根岸線、桜木町駅で降り、そこから徒歩10分ほどで川沿い(大岡川)にあるHOTEL EDITへ到着しました。(ちなみに今回も雨です。。。)

中へ入るとまずフロントがあり、かなり広々としたロビーが。

奥にはレストランがあります。

床はコンクリートとレンガを基調にした空間が広がっていました。

そしてフロント横には気になっていたギャラリーショップも….!

ショップについてはまた後ほど紹介しますね。

上品なエレベーターホール。

1階からの移動はエレベーターボタン横にあるセキュリティーにカードキーをかざすとエレベーターが動く仕組みになっています。

4階へ到着。

ちょ、きゃわで。

 

今回のお部屋は421号室です。

EDITは1~4階部までがホテルなので今回は最上階となります。

EDITの客室(ゲストルーム、アメニティ)

部屋にはセミダブルべッド、机、椅子、エアコン、加湿器、テレビ、無料の飲料水が2本備わっています。

ここでアメニティーも紹介をしますね。

シャンプー、リンス、ボディーソープ(メーカー:PROVINSCIA, 洗顔・手洗い用ソープ(メーカー:TRIPLE C

ルームウェア、ドライヤー、 ボディースポンジ(使い捨て)、カミソリ、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、コップ、ヘアブラシ、綿棒、コットン、スリッパ
かなり充実しているというわけではなかったですが最低限のものは置いてありました。

エントランススペースで働く、遊ぶ、食べる。

1階へ降りコワーキングスペースへ向かいました。

ここはコワーキング スペースというより、ライブラリースペースのようです。

 

アート誌、雑誌、絵本、小説など色んな種類の書籍があるので、読書好きにはたまらん。

8席ほどのウッドデスク、ペンダントライト、インテリアとして小さなソファー席もありました。

今回は誰もいないので独り占め。

ロビーから見るとこんな感じ。

かわいいか!?

もうどんだけ落ち着くの??????

居心地良すぎてけつがソファーにくっついて上がらない。

ソファーの座り心地がマジでいい。(2回目)

 

自分の好みの椅子を選べるのは非常に魅力的。

Wi-Fiの接続も良好。

ただ、コワーキングスペースというよりはライブラリースペースとして利用されているからか、

コンセントの位置が少し離れていて充電しながらの作業の時は作業環境が限定されてしまいました。

馬車道通りで夕食

仕事も終わりお腹ペコペコ。施設内のレストランはコロナウイルスの影響でやっていないので、外食にすることにしました。

周辺情報がわからなかったのでフロントでスタッフの方にご飯屋さんを尋ねると、馬車道通りが やってるみたいなので行ってみることに。

馬車道通りは居酒屋ばっかり。

お酒を飲む気分ではなかったのですが、居酒屋「かまどか」で夕食を食べることにしました。

というお店でイカ明太釜飯をいただきました。

!?うまwwwwwwwww(うますぎて写真撮り忘れました)

 

居酒屋飯はあんまり美味しい印象がなかったですが、ご飯も炊いてるようでとてもおいしかったです。

料金も900円ほどだったので非常におすすめです。

就寝準備

部屋へ戻りシャワーを浴びて就寝準備。

明日も朝早く起きるので、早めに就寝しようと思います。

二日目はレストランで朝食

起床して朝食を取りに1階レストランへ。

はあ朝食!

パン、フレンチトースト、サラダ、しらす入りリゾット、ホタテのポテサラ、ウィンナー、スクランブルエッグ、フルーツポンチのプレート。

今回はコロナウイルスの影響でプレートでの提供でした。

うま!!!!

うまい飯ってなんでこんなうまいの?

環境がうまくしてる。

 

またレストランで使われている食材は全て地元・神奈川県産のもので、野菜や旬の食材を活かした料理を出しているそう。

通りでうまい訳だ。

チェックアウトを済ませ、気になるギャラリーショップへ!

今回は11時チェックアウトと少し遅めでした。

チェックアウト後、気になっていたPAPER SKY STOREに行ってみました。

PAPER SKYの生活雑貨や雑誌などが展示されていました。

かわいい!!!!!!

 

僕はギャラリーショップオタクなので、たまらずポーチ、ステッカー、アートマガジンを買いました。

仕事を再開し、気づいたらお昼時。

仕事をしすぎて、レストランが閉まってしまったのでホテルで販売していたパンをいただくことに。

シナモンロールとミルクパンを食べました。

ちなみにパンもレストランで作っているものらしいです!

シナモンロールはレモンも少し入っていて少し酸味もありつつ程よい甘さでした。

まとめ

今回泊まったHOTEL EDIT。

僕がおすすめしたいのはやはりエントランスフロア。

エントランスフロアでは、働く、遊ぶ、食べるの全てができちゃうのは魅力の他ならない。

 

コンセントが少々不便なシーンもありますが、本に囲まれた空間が集中力を引き立ててくれます。

アートやデザイン、本が好きな方におすすめしたいですね。

 

そしてなんと言ってもレストランの食事。

空間と余白が美味しい。

 

朝食がお粗末なホテルもありますが、色味も鮮やかで、満足度が非常に高かったです。

ホテルのスタッフの方も非常に親切でとても話しかけやすかったです。

ただ、ゲストルームについては思っていたよりも普通のビジネスホテルでしたね。

 

とはいえ、エントランスフロアは「エンターテイメント」です。

これに勝るものはありません。

 

HOTEL EDITを予約する

 

【instagram】

https://www.instagram.com/p/CCUzhesgoOD/?utm_source=ig_web_copy_link

【YouTube】

【note】

HOTEL EDITについてのnoteを見る

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です