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【東京を代表するブティックホテル!”ソーシャライジング”を発信する TRUNK (HOTEL) 宿泊・リモートワークレビュー】

今回は東京・渋谷区にあるホテル、TRUNK (HOTEL)(以下、TRUNK)に宿泊してきました。

SOCIALIZING

 

TRUNK(HOTEL)は、新しい社会貢献のスタイル<ソーシャライジング>の発信拠点。
<ソーシャライジング>、それは「自分らしく無理せず等身大で社会的な目的を持って生活すること。」

ホテルの内装デザイン・インテリア。客室にあるアメニティやミニバー。ストアで購入できるアイテム、テイクアウトできるコーヒー・・・
ここにあるのは、ソーシャライジングを体感できる様々な仕掛け。

「“誰かのために” “何かのために”なりたい」、そう想い今を生きるすべての人々へ贈るブティックホテルです。

TRUNKはレストラン、バー、コンセプトショップ、ウエディング会場を併設し、ソーシャライジングをコンセプトに掲げたブティックホテルです。

地上4階、地下1階建てで、部屋は全部で15室。

部屋ごとに設備が異なるので宿泊人数や、利用方法によって過ごし方も変わります。

元々グラフィックの先輩がTRUNKで働いている事もあり、ちょくちょく遊びに行ってはいましたが今回は初の宿泊!!!

今回もボリュームたっぷりですが、満遍なく紹介していこうと思います!

公式サイトはこちら

宿泊日:2020年10月上旬(1泊)
値段:1室32,673円(朝食あり・スタンダード+バルコニールーム)

※今回宿泊したスタンダード+バルコニールームでは、GoToトラベルキャンペーンの併用でこちらの価格になりました。通常の価格は50,265円です。

駅から徒歩7分!渋谷の真ん中に位置するTRUNK (HOTEL)

渋谷駅 B1出口より徒歩7分ほどでTRUNKへ到着しました。

今回宿泊するTRUNKはちょうど渋谷の真ん中に位置し、駅からホテルまでは商業施設や様々な種類のショップが多く立ち並びます。

エントランスではまず検温と、ウイルス対策のためスマートフォンを使用してセルフ体調チェックが行われます。

ホテルに入る際には必ずこちらの体調チェックを済ませ、エントランスにいるスタッフに画面を見せることが義務付けられています。

 

ホテルに何回も出入りする場合は1日1回チェック画面のスクリーンショットを見せれば大丈夫らしい◎

ウイルス対策も厳重に行われているので安心して利用できますね。

 

ひゃ〜〜〜〜〜〜!!!!!すご!!!!

エントランスを抜けると正面には緑が多く配置されたラウンジスペースが広がり、右側にフロントがあります。

フロントでチェックインを済ませてからは、スタッフの方が館内を一通り一緒に回って紹介してくださいました。

随所に飾られているグッズやグラフィックなど、イケてるものばかりで自然と目がいってしまいます。。。

ソーシャライジングをより身近で!TRUNKのこだわりの客室

今回泊まる部屋は2階203号室。

撮影のため毎回荷物が多くて大変ですが、TRUNKではスタッフの方が部屋まで荷物を運んでくださいます。

フロアごとにある扉はルームキーをかざすと解錠されます。

こちらのスタンダード+バルコニールームの広さは20平米。

幅139cm × 長さ203cmのシングルベッドと32インチTVがあり、バルコニーにはベンチとテーブル、変わった形のクッションが置いてあります。

部屋の随所にアート作品や、こだわりのアメニティーも展開されていて、木の素材が取り入れられているからかなんだか落ち着く雰囲気。

客室はWi-fi完備、ベッドサイドにコンセントの設備があるためこちらでの作業も可能です。

ただテーブルがないためベッド上での作業になります。

 

部屋にはミニバーも設置されており、お菓子やドリンク、お酒やワイン、そしてヘアケア商品などがありました。

中には渋谷コーラなども!

ミニバーを利用した際には部屋付でチェックアウト後に精算となります。

こちらはシャワールーム。

ガラス張りのシャワールームの隣にトイレがあり、壁が全面白のタイル。

海外映画に出てきそうな見た目のシャワールームでかっこええ。。。

TRUNKが掲げるソーシャライジングは、アメニティー類にも体感できる仕掛けが施されています。

 

例えばシャンプーやボディウォッシュなど直接肌につけるものは肌や環境に優しいオーガニック100%のものであったり、ジャケットをかけるハンガーやトイレのサニタリーボックスは鉄工場で使われなくなった鉄をリサイクルして作られたものであったり。

そしてホテルでは使い捨てのイメージがあるスリッパや歯ブラシは、持ち帰りが可能でスリッパは珍しくもサンダル!

サンダルも普通のサンダルではなく、サンダルをつくる際に出るゴムの端切部分を集め、リデュースして新たなサンダルとして生まれ変わったものとなっています。

手に取るアメニティーやインテリアが環境に優しい作りなのってとっても良いですよね!

コロナで一変!グリーンを生かしたソーシャルディスタンスを演出するTRUNK(LOUNGE)

作業をしに1階のメインラウンジへ向かいます。

まるでジャングルを想起させるかのような緑の多さ…!

コロナ渦に置かれる以前のTRUNK(LOUNGE)を知っていますが、前と現在では雰囲気はかなりガラッと変わっています。

出典ーTRUNK(HOTEL)一休.com・TRUNK(HOTEL)

インテリアの配置はもちろん、ソーシャルディスタンスとして席の間は植物が置かれごく自然に間隔を空けるようにレイアウトされています。

というより、こちらは宿泊をしなくても利用ができるので、ノマドワーカーや近辺の住民、 LOUNGEのみ利用する方も見受けられます。

ラウンジにはコンセント、Wi-Fiが完備されているためこちらでの作業が可能です。

そしてずっと良い曲流れがち。

ラウンジの奥の方にはDJブースが設備されており、毎週金曜日にはこちらのラウンジでDJイベントが催されているそうです。

 

音楽好きの僕にとってはめちゃくちゃ嬉しいイベント……!

ドリンク片手に音楽に浸りて〜〜って時はもうTRUNK(LOUNGE)に行きましょう。

施設も充実!TRUNK (STORE)・TRUNK (KUSHI)を満喫

仕事の合間にホテルに隣接しているTRUNK (STORE)へ向かいました。

TRUNKの施設内やアメニティーは全て、TRUNKのインハウスチームが企画・ディレクションを手がけています。

オリジナルグッズやルームアメニティー、お菓子やサンドイッチなどソーシャライジングのコンセプトに沿ったアイテムが多数販売されています。

ここまでホテルのアメニティーやの手に触れるもののデザインにこだわっているホテルがあるでしょうか?

規模感なども含めて、ここまでデザイン性があるホテルは見たことありません。

STOREを出ると中庭にはベンチやカウンターテーブルなどが置かれているのでこちらでくつろぎながら食事もできます。

今日の仕事も終わり、夜ご飯を食べにホテル内のご飯屋さんへ。

朝食はメインレストランのTRUNK( KITCHEN)でいただけるので今回夜ご飯はTRUNK(KUSHI)へ向かいました。

TRUNK(KUSHI)はホテルエントランス横にある居酒屋で、ビールやお酒、もつ煮やラーメンまで種類豊富な串焼きがメインとなったお店です。

僕たちはつくね、砂肝、鶏ねぎ、もつ煮、ネギ飯、塩ラーメン、ハラミの山椒焼きを注文しました!

ここの串がほんっと美味い…….!!!

何度か食べに来たことがありますが相変わらず美味しいし、TRUNKらしい内装のデザインも可愛くてお気に入り。

皆さんも渋谷やTRUNKに来た際にはぜひ行ってみてほしい!

 

その後は部屋へ戻り入浴。

お風呂を上がってからなんとなく1階へ降りてみると、なんとラウンジが無人!!!!

さっきまであんなに人居たのに!?!?!?!?!?

こんな状況のTRUNKなかなかないし、もう撮影し放題だよね。

こちら僕の先輩が手がけたグラフィック。

カケエナ〜

俺もTRUNKで働きたくなっちゃう。

貴重なTRUNKの撮影をしてからは部屋に戻ってくつろぎました。

まさかの部屋のテレビではNetflixが設備!

 

最近ハマっている「DARK」というドラマを見てから3時ごろ就寝しました。

2日目はルームサービスでスタート!

2日目の朝食はルームサービスを注文しました。

この日は少し涼しかったですがせっかくなのでバルコニーで食事をすることに。

朝食メニューの中からメインを2つとドリンクを自分で選び注文すると、スタッフの方が部屋まで運んできてくれます。

僕はフレンチトーストとアップルサラダを頼みましたが、すごい量……!

一品一品がかなりボリューミーなので結構お腹にたまります(笑)

朝食を食べ終えてからは部屋で仕事をしました。

通常ですと11時チェックアウトなのですが、今回は一休.comのダイヤモンド会員特典で12時のレイトチェックアウト!

 

いや、もう1時間遅いだけでも朝の心の余裕が違うネ。。。

12時にチェックアウトを済ましてからは1階のメインラウンジで引き続き仕事をしました。

この日はタスクとミーティングが立て込んでいて、お昼が食べれそうになかったので彼女にレストランの方へ向かってもらい、ランチのレビューをしてもらいました。

レストラン内はテーブル席以外にもカウンターの席があり、スタッフの方も快く出迎えてくれるので、1人で入店してもあまり気にならない感じらしい。

居心地が良かったのかすごく満足げな様子で戻ってきました。

その後は引き続きラウンジで仕事をしていましたが、気づいたらもう夜。

普段渋谷で空き時間ができたときはTRUNKへ来てラウンジで作業していますがほんっとに捗る……!

ここのラウンジ居心地良すぎなんだよな〜

まとめ

“TRUNK(HOTEL)の評価“
デザイン
(5.0)
コンセプト・世界観
(5.0)
リモートワーク環境
(5.0)
設備・アメニティ
(5.0)
コストパフォーマンス
(5.0)
清潔
(5.0)
ロケーション
(5.0)
周辺施設
(5.0)
景色
(4.0)
食事
(5.0)
スタッフの雰囲気・対応
(5.0)
総合評価
(5.0)
※こちらの評価は3.0を基準につけています

ホテルの魅力

・徹底したブランディング。施設、アメニティなどホテル内で触れるもの全てにデザイン性がある。カッコよすぎる。

・ソーシャライジングをコンセプトに社会貢献している。

・スタッフがみんなイケてる。気さくに話しかけてくれて接しやすい。

・サービスがすごく充実している。

・ラウンジのソーシャルディスタンス仕様の空間演出が工夫されている。

注意

・スタンダード+バルコニールームにテーブルがない。

・ラウンジのコンセントが抜けやすい。( 一部の席のみ)

TRUNK (HOTEL)

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目31

5-31,Jingumae,Shibuya,Tokyo-to JAPAN150-0001

TEL: 03-5766-3210

公式サイトはこちら

TRUNK(HOTEL)を一休,comで予約する

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