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【「音楽とアートと食」を核に街のエッセンスを感じる空間 NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO 宿泊・リモートワークレビュー】

今回は東京・秋葉原にあるホテル、NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO(以下NOHGA)に宿泊してきました。

地域との深いつながりから生まれる素敵な経験

秋葉原をとりまく多様性、好奇心、創造力をゲストの皆様に体験していただくために私たちができること。
それは、ホテルで過ごす中で接するあらゆる形や方法を通し、絶えずメッセージを伝え続ける装置となることだと考えます。「音楽とアートと食」を核に街のエッセンスを感じる空間、そこで展開されるイベントやプロダクトの数々は、多くの作り手とのコラボレーションによって実現しました。

私たちの考える、秋葉原のこれからに根ざすホテルのあり方をご紹介します

こちらがホテルのコンセプトとなっています。

2020年9月にオープンされたクリエイティビティ溢れるホテル、NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO。

”音楽・アート・食“にこだわりを持ち、多様性の広がる秋葉原の地を活かした館内にはレストラン、ギャラリー、フィットネスジムなども併設されています。

今回もボリュームたっぷりですが、満遍なく紹介していこうと思います!

公式サイトはこちら

宿泊日:2020年12月上旬(1泊)
値段:1室16,260円(朝食付き・デラックスツインルーム)

※今回宿泊したシークレット・ベース クイーンルームはGoToトラベルキャンペーンの併用でこちらの価格になりました。通常の価格は27,100円です。

駅から徒歩4分!洗練されたアート空間

東京メトロ銀座線・末広町駅から徒歩4分ほどでホテルに到着。

ホテルへ足を踏み入れると、雑踏とした秋葉原の雰囲気とはまた一変、洗練された空間が広がっています。

館内では現代アート作品が常設されている他、数カ月に1回の頻度で企画展も実施しています。

また、作品はアートギャラリーのみならず客室にも散りばめられており、どんな作品と巡り会えるのかもワクワク!

チェックイン、検温・消毒を済ませ、早速客室へ。

アート・音楽へのこだわり感じる客室

今回泊まった部屋は7階、701号室。

部屋を入ってすぐ左手にソファゾーン、右手にセミダブルベッドが2つあります。

ロビーやレストランの雰囲気とはまた違ったクラシックな雰囲気がとても落ち着きますね。

値段の割に広さもしっかりあり、開放感のあるいい客室!

ソファの裏には収納が備わっているなど、機能面も充実しています。

 

最近のホテルは収納までもよくデザインされてるよな〜〜〜

この部屋でも特に注目したいのがこのスピーカー!!

全客室のスピーカーにこだわりがあり、特にこのデラックスツインルームでは高音質を誇る5社のスピーカーを採用しているらしい!!!

 

テレビではホテルオリジナル楽曲、映像作品の配信を行っていたり、このホテルならではのこだわりを感じますね。

ちなみに僕は、ラウンジなどで流れているNOHGAオリジナルサントラ、しっかり購入!

オリジナルグッズも全部カワなのよ。。。。。

シャンプーなどのバスアメニティでは、真のオーガニックを追求した敏感肌に優しい化粧品として有名なOSAJIを使用。

フローラルのいい香り。。。

客室を十分に堪能したところで、作業をしにレストランへ向かいます。

作業もできる、充実したバー&レストラン!

BISTRO NOHGA

朝食:7:00 – 10:00

ランチ:11:30 – 14:30

カフェ:14:30 – 18:00

ディナー:18:00 – 23:00  (LO 22:00)

オープンキッチンとなっており、席数は全部で86席。

軽食を楽しめるバーゾーンやゆったり食事を楽しめるレストランゾーンまで、利用客のスタイルに合わせて環境やメニューを提供してくれます。

 

ここがさ!!!!またまたいい空間なのよ!!!!!!

僕はドリンクとピザを注文。

値段は安くはなかったですが、めちゃ美味しかったです。

ちなみにコンセントがあるのはカウンター席だけなので、作業の際はそちらがオススメ。

 

その後はラウンジなどを探索。

ネオンアートとIKKI KOBAYASHIのグラフィックが印象的!

テラスにはNOHGAオリジナルのサッカーボードゲームがあったり、いわゆる“映え”の宝庫ですね。。。

先ほど話したオリジナルのグッズが売っているショップもここにあります。

また、ラウンジにもコンセント付きのカウンターがあり、作業にも遊びにも充実しています!

 

作業をしていたらレストランが閉まってしまったので、近くのラーメン屋で夕飯は済ませました。

ホテルに戻り、深夜は客室で作業。

ちなみに客室での作業環境ですが、ソファサイドにコンセント有り。

ソファにローテーブルもあるため快適でした!

 

快適空間で作業も捗り、今日は4時就寝。

寝心地も良好でした。

ボリュームたっぷりの朝食から始まる充実した2日目

起床し、朝食を食べにレストランへ。

朝はナンや野菜などのプレート!

ボリュームもめちゃくちゃしっかりありました。

その後は11時にチェックアウト。

ラウンジと同じ階にstudioという場所があり、夜までここで作業をしました。

コンセントも完備で、こちらも快適な作業空間!

 

もういい空間は作業も進む進む。。。

DJブースもここにありました。

tokyobikeで秋葉原を散策!

作業もひと段落し、18時にレンタサイクル。

時間を過ぎていましたが特別に貸していただきました。

tokyobikeをレンタルできて、秋葉原周辺を散策!

ホテルとはまた違った秋葉原の街を堪能して今回のステイは終わりです。

NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYOの評価

デザイン
(5.0)
コンセプト・世界観
(5.0)
リモートワーク環境
(5.0)
設備・アメニティ
(4.0)
コストパフォーマンス
(5.0)
清潔
(5.0)
ロケーション
(5.0)
周辺施設
(5.0)
景色
(3.0)
食事
(4.5)
スタッフの雰囲気・対応
(5.0)
総合評価
(5.0)
※こちらの評価は3.0を基準につけています

今回宿泊したNOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO。現代アートによって彩られるクラシックでデザイン性の高い空間は、思わずここがホテルだと忘れてしまうほど。洗礼されたクラシカルな空間で行う作業はかなり贅沢な体験。客室はもちろんオールデイダイニングのレストランのカウンター席にはコンセントも備えられており、自分のスタイルに合わせて作業環境が選べます。また、ホテルオリジナルのサウンドトラックや客室のスピーカーは、コンセプトとして掲げている”音楽”へのこだわりを強く感じさせてくれると共に、ホテルでの滞在をより豊かにしてくれます。雑踏な秋葉原から一線置いたクラシカルでクリエイティビティなホテル。NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYOで「音楽とアートと食」を飽きるまで堪能してみてはいかがでしょうか。

NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO

〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目10−11

3-10-11Sotokanda, Chiyoda-ku, Tokyo JAPAN101-0021

TEL:03-6206-0569

公式サイトはこちら

NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYOを一休.comで予約する

 

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