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【ルームツアー】20代美大生 “アメリカンダイナー”がテーマの1Rひとり暮らし

自分の愛部屋を通じて繋がる「キオク的ルーム」

トレンドの最先端を行くインタビュイーのこだわりの部屋を覗き見させてもらい、部屋についてやライフスタイルへのこだわりなどを紹介していくコンテンツ。

そのバトンはまたおしゃれなインタビュイーへと繋がっていきます。

インタビュイー紹介

 

TADA MIKU

1999年・埼玉県出身の21歳。
現在、女子美術大学・ヴィジュアルデザイン3年生として在学中。
将来に向けて、幅広くヴィジュアルデザインの勉強に励む。授業の制作だけでなく自主制作なども進め、外部での出展も積極的に行っている。
趣味はダンスと映画鑑賞。1950年代のスタイルが好きで、今のお部屋にもその要素がたっぷりと組み込まれている。
近況はInstagram(@mik_u516)でチェック!

旅行先で食べた海外料理を自宅でも・重宝している調味料や調理器具を大公開!

料理好きなMIKUさんは忙しい日以外は積極的に自炊をしている。元々コンロが1口しかないため、主菜以外で何か一品作りたい時はabitelaxのミニプレート&グリル鍋を使用!鍋とフライパンで2つに分かれており、収納にも困らない優れものなんだとか。

こちらはキッチンの中でも気になったアイテム。左から順にecuteで購入したハンドソープ、DULTONのお皿、下北沢の骨董品屋のポットなどが置かれています。元々淡い色より原色に近いバチッとした色が好きらしく、キッチンアイテムはさらっと赤色で統一されているのが印象的でした。いちごがかわええのよ。。。

コンロの奥にはそれぞれ容器に入った紅茶や調味料が!日常的によくお茶を飲むMIKUさんはLUPICIAの紅茶パックの他に、香港のお土産で買ったお花のお茶などを取り揃えていました。こちらのお花のお茶は、お湯を入れると蕾が開花するようになっており、その見た目や香りはかなりリラックス効果がありそう。。。

もうひとつの容器には、よく中華料理で使われる調味料・八角が入れられており、こちらは台湾料理の魯肉飯を作る時の風味付などで使っているそう。以前よく海外旅行に行っていたMIKUさんは、旅行先で食べておいしかった料理は調べて自宅でも挑戦することが多いらしい!海外料理が家でも食べれるなんて最高だろうな〜

チャイナは絶対外せない!MIKUさんのこだわりのファッション

おしゃれなMIKUさんはファッションへのこだわりも欠かさない!昔からチャイナっぽい服が好きらしく、古着屋さんや通販で探して購入しているみたい。アウターやパンツ、チャイナドレスなど幅広くクローゼットに取り揃えられていました。ちなみにこちらのショルダーバッグは2nd STREETで購入したもの。麻雀の駒のデザインがとっても可愛いです!

MIKUさんがよく購入するブランド・通販→dleepytown、wc

立て掛けレコードはチェックの床と相性抜群!作品と好きなものスペース

こちらは空き瓶やドライフラワー、レコードなどがディスプレイされているスペース。壁にそのまま立て掛けてあるレコードの姿が、斬新かつ床のチェック柄と抜群に相性が良い…!レコードはThe Beatlesと松任谷由実のアルバムがそれぞれ1つずつ置かれていました。

レコードたちの上部の壁にはMIKUさんが出展したイベントで販売したポストカードが飾られています!ピンク色がテーマとなっているこちらの作品。昔は女の子らしすぎて敬遠していたピンク色だったが、その魅力に気付き再認識した自分の気持ちを表現しているそう。

写真やグラフィックなど幅広いジャンルで作品作りに励むMIKUさん。作品が気になる方はぜひ下記のサイトでチェックしてみてくださいね!

↓ ↓ ↓

https://mik-u516.studio.site/

黒い本棚は収納スペース!デザインの勉強に使うガイドブックや資料、写真集や雑誌、漫画などが置かれています。エディトリアルデザインに興味があり、雑誌が好きなMIKUさんはファッション誌をよく購入しているみたい。「中でもViViやNYLONは写真の載せ方や撮り方が大胆。ガーリーガーリーしていない感じで、かっこいい女の子が好きなので憧れる。」と嬉しそうに語っていた。

棚の上から2番目は映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ゾーン!グッズや作品集、DVDも全作揃えてあるぐらいバック・トゥ・ザ・フューチャーが大好きなMIKUさん。昔USJの近所に住んでいたこともあって幼い頃から今でもずっと大好きな映画らしい。その後バック・トゥ・ザ・フューチャーから派生して様々な映画を観るようになり、SFやミュージカルなど非日常的な映画ものが好きになったのだとか。

本格的なアメリカンダイナーに大改造…!?自分の’’好き’’を集めた非日常スタイル!

’’アメリカンダイナー’’をテーマにしたMIKUさんのお部屋。元々床が全てフローリングだったのものを、全てチェック柄のシートに施工…!床の予算は大体8000円〜9000円ほどで、のんびり作業を進めたから完成までに1ヶ月かかったと話していました。いや、一ヶ月でこんな正確なもの作れちゃうのすごくないか…!?!?本格的なアメリカンダイナー。。。ここが家ってやばすぎない??????

こちらにあるガラスのテーブルと椅子はそれぞれ通販で購入した物で、椅子は普通の家具屋には置いてなかった為レストランなどの業務用で使用する椅子を探して購入したのだとか。ずっと思っていたのですがMIKUさんのリサーチ力が半端じゃない…!

テーブル上には置かれているものが全部可愛い…!部屋の雰囲気に相性抜群のFrancfrancのネオンライトや、他の派手さを邪魔しない無機質なIKEAのライト。そして淡いピンク色の固定電話が置かれていました。固定電話は実際には使えませんが作品撮りの際やディスプレイとして置いているみたい!こんなに可愛いものに囲まれて食事や作業ができるなんんて羨ましすぎる。。。

そして取材した日にはMIKUさんお手製の桃のクリームソーダをいただきました。家でよくクリームソーダを作るらしく、ダイナーの雰囲気に合わせてコカコーラのグラスを購入。友達が来た時用にグラスは4つあるらしい!本当に、どこまでも完璧なアメリカンダイナーでした。。。

MIKUさんのライフスタイルについて

部屋のコンセプトはありますか?

ーコンセプトはアメリカンダイナー!部屋をデザインする時、映画「アメリカングラフィティ」に出てくるmel’s drive inと「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」に出てくるCafe 80s’の2つをモチーフにしました。インテリア収集や床の施工も苦労しましたが、「自分が1番過ごす場所を1番好きな空間にできたら素敵だな〜」と思い、こういった雰囲気の部屋にしました。おかげで気持ちが上がって毎日が充実しています!

普段のライフスタイルを教えてください!

ー今は学校の方もオンライン授業なので、授業や課題の空き時間は踊ったり映画を観たりしています。そこからインスピレーションを受けたりとかアイデアも浮かぶことがあったりするので!結構大事な時間なのかなって感じますね。

洋服も好きなので気晴らしに買い物に行ったりもします!結構色々なお店が集まってる渋谷とか、あとは立川も近いのでよく足を運んでいます。

将来の理想のライフスタイルは?

ー今のお部屋が非日常的な空間になっていて毎日すごく楽しいので、全く同じにはならないかもしれないけど、この部屋の色んな要素は将来のお家でも取り入れていきたいです。海外とかもいつかは住んでみたいな〜。あとは自分が埼玉県出身で内陸県なので、海が見えるお家に憧れがありますね…(笑)

将来つきたい仕事、やりたいことなどはありますか?

ー結構授業で色々な題材でデザインを学んでいるので、パッケージデザインだったりとか、エディトリアルデザイン、ロゴデザインなど結構いろんなことに興味があって。まだ探り探りですが、これからも色々なことにチャレンジしていけたら良いなって思っています。

まとめ

https://www.instagram.com/p/CI5fWY6BwWr/

MIKUさんとお部屋について

エリア:神奈川県

ルームタイプ:1R

職業:美大生

趣味:映画鑑賞、ダンス

好きなブランド:NARS

好きなアーティスト・音楽:William Klein、Bruce Nauman、ももいろクローバーZ

リスペクト:Dua Lipa

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